2026年3月8日(日)、世界最大規模の女子マラソンとして知られる「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されます。日本代表選考を兼ねるトップレースであると同時に、市民ランナー約2万人が走る都市型大会です。
スタートは9時10分、発着地点はバンテリンドーム ナゴヤ。
これに伴い、市内広範囲で交通規制が実施されます。規制予定時間は6:00~16:20(区間により異なる)とされており、北区・西区でも生活動線に影響が出ます。

北区西区の主な影響エリア
⑲ 三の丸1 ~ 城北橋 10:25~15:20ころ
⑳ 城北橋 ~ 城見通2 10:25~15:00ころ
㉑ 城見通2 ~ 秩父通 10:25~15:00ころ
㉒ 秩父通 ~ 康生通2 10:25~14:45ころ

北区では、大津通~城見通の一部で車両通行止めが予定されています。
名城公園や黒川周辺へ車で向かう場合、時間帯によっては大きく迂回する必要があります
特に大曽根エリア周辺は、朝から人の流れが増える見込みです。
地下鉄名城線は混雑が予想されるため、ドーム方面へ向かう場合はJR中央線や名鉄瀬戸線の利用も選択肢になります。
西区の主な影響エリア
西区では、秩父通~折り返し地点の康生通2までが規制対象です。
名駅方面への車移動にも影響が及ぶ見込みで、普段より移動時間が読みにくくなります。

日常生活への影響と対策
コースおよび周辺道路では、最長約10時間にわたり通行禁止となる区間もあります。
規制中は歩行者や自転車もコース横断ができません。
日曜の買い物、通院、習い事、部活動の送迎などを予定している場合は、以下を意識しておくと安心です。
- 早朝のうちに移動を済ませる
- 規制時間帯は公共交通機関を利用する
- コース横断ができない時間帯を事前確認する
- 車利用の場合は、あらかじめ迂回ルートを把握しておく
とくに北区・西区は、生活道路と大会コースが交差する地点が多く、想定以上に「いつもの道が使えない」状況が起きやすいエリアです。
外出予定のある方は、公式発表の交通規制図を事前に確認しておきましょう。
