このまちに暮らす人の目線でつづる、名古屋市西区・北区の日常このサイトについて

名古屋市北区「まいどおおきに食堂・あじま食堂」好きなおかずを選べるセルフ式食堂

  • URLをコピーしました!

名古屋市北区にある「名古屋あじま食堂」は、セルフ式の食堂。全国展開するまいどおおきに食堂のうちの一つ。
「地名+食堂」が店名となっていて、家庭的な味を手軽に楽しめるお店です。
カウンターに並ぶ焼き魚や玉子焼き、小鉢など約60種類の惣菜から好きな皿を選び、自分で定食を組み立てるスタイルです。
予算は1,000〜1,999円ほど。
広い駐車場があり、一人でも入りやすく、日常の食事に利用しやすい食堂として地域で親しまれています。

目次

北区・県道161号線沿いにあるセルフ式食堂「名古屋あじま食堂」

名古屋あじま食堂 外観

訪れたのは日曜の13時半すぎ。お昼時を逃して、遅い昼食を取りに出かけました。
お昼の営業は、ラストオーダー13時半というお店も多いですが、こちらは11時から22時の通し営業のため、時間を気にせず、利用できます。
県道161号沿いにある名古屋あじま食堂は、広い駐車場が用意されています。

焼き魚や小鉢など60種類以上のおかずから選べる

セルフ式の惣菜カウンター

名古屋あじま食堂は、最初から決まった定食を注文するタイプではなく、カウンターに並ぶおかずを自分で選んでいくセルフ方式。
お盆を持ってカウンターを進みながら、好きな料理をピックアップしていきます。

カウンターには

・焼き魚
・玉子焼き
・煮物
・酢の物
・おひたし
・揚げ物
・サラダ

など、小鉢料理から主菜までさまざまな料理が並びます。

公式案内では常時60種類以上のメニューが用意されているとされ、玉子焼きや焼き魚、小鉢料理が看板メニューのひとつになっています。

ごはんと味噌汁を組み合わせれば、自然と一汁三菜に近い形の食事になる流れです。

料理を選んで会計を済ませると、そのまま席で食べるシンプルな流れなので、回転も比較的早い印象です。

家庭的で、日常使いしやすい食堂

とんかつメインの定食

今回はとんかつに、白飯、味噌汁、わかめときゅうりの酢の物、オニオンスライスをセレクト。
揚げ物だけだとちょっと罪悪感感じますが、サラダと酢のものでバランスを取りました。
普段の昼食では、酢の物やおひたしのような小鉢まで自宅で用意することはすくないので、ありがたいですね。

同行者は、肉じゃが、白飯、味噌汁、ハムカツ、サラダに納豆、生卵の組み合わせ。
こうした食堂では、焼き魚と小鉢を合わせて健康的な組み合わせにすることもできますし、唐揚げやとんかつなど揚げ物を中心に、ガッツリ食べたい気分にも対応できます。
それぞれが好きなように選べるので、このタイプの食堂の便利なところです。

店内は、全国チェーンならではの飾らない雰囲気です。手軽に利用しやすい雰囲気で、お一人様やシニア層が目立ちました。
自炊すると調理だけでなく、買い物から片付けまで必要になるので、一人暮らしの方や時短重視の方には便利な選択肢かも知れません。

小皿料理をつい多めに取ってしまうと金額が上がりやすい点はありますが、仕事の合間の昼食や、買い物のついでなど、日常の食事としても利用しやすそうです。

店舗情報

店名:名古屋あじま食堂

住所: 名古屋市北区楠味鋺3-1106

電話番号: 052-903-1411

営業時間:11:00~22:00

定休日:年末年始


【関連記事:普段使いしやすい定食屋さんはこちらでもご紹介しています】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次