5月中旬の土曜日の夜、家族で浄心駅周辺を訪れた際に、朝〆ほるもん専門店「まるじゅう」に立ち寄りました。
場所は名古屋市西区城西4丁目。地下鉄鶴舞線の浄心駅から徒歩約1分と、駅前からすぐの場所にあります。
浄心駅から徒歩約1分の場所にある朝〆ほるもん「まるじゅう」
ガラス張りの外観はすっきりとした印象で、焼肉店らしい賑やかさというより、落ち着いた雰囲気が感じられました。
駅から近く、住宅街へ向かう途中にも立ち寄りやすい場所にあります。
浄心駅周辺で食事を探す際の選択肢のひとつになりそうです。

古民家風の落ち着いた店内で炭火七輪を囲む
店内は28席ほど。
それほど広い空間ではありませんが、テーブル席とカウンター席の両方があります。
古民家風の内装でまとめられていて、店の奥には「坪庭」がありました。
ホルモン屋さんでありながら和の風情を感じられるのもおもしろいところ。一般的なホルモン店とは少し違った落ち着いた雰囲気があります。
土曜の夜に訪れた際はほぼ満席で、家族連れのほか、カップルの姿も見かけました。
店の中央あたりにはワインセラーがあり、店主こだわりの自然派ワインは4~50種類以上取り揃えられています。
焼肉とワインの組み合わせは、他ではなかなか見られないかもしれません。

朝締めホルモンを中心にしたメニュー構成
各テーブルには七輪が置かれ、炭火で焼きながらいただくスタイルです。
天井には大きなダクトが設置されており、訪問時には煙や油っぽさはあまり気になりませんでした。
服や髪へのにおい移りも比較的少ない印象です。

メニューを見ると、朝締めの豚ホルモンが中心になっています。
豚レバーなどのホルモン類は比較的手頃な価格帯で並び、看板メニューであることがうかがえました。
訪問した日は土曜日だったため対象外でしたが、月曜から水曜限定で、豚レバー1人前99円(税込108円)のサービスも案内されていました。
実際にいただいてみると、下処理が丁寧にされている印象で、ホルモン特有のクセはほとんど感じませんでした。
あまり豚ホルモンは馴染みがないですが、その食べやすさが印象に残りました。

メニュー全体としては豚ホルモンが中心ですが、牛レバーやカルビなども用意されています。

この日は数量限定の「ニンニクサガリ」も注文。
たっぷり使われたニンニクの存在感が強く、翌日の予定がない日に思い切り楽しみたくなる味でした。
土曜の夜は家族連れやカップルでにぎわっていた
浄心駅周辺には飲食店が点在していますが、駅から近いこともあり、週末の夜は多くの人でにぎわっていました。
焼肉店らしい活気がありながらも、店内は落ち着いた雰囲気。
家族での食事はもちろん、ゆっくり七輪焼きを楽しみたいときにも利用しやすそうです。
浄心駅周辺で焼肉店を探しているときに、ふと思い出したくなるようなお店でした。
店舗情報
朝〆ほるもん「まるじゅう」
- 所在地:愛知県名古屋市西区城西4丁目32-8
- 最寄駅:地下鉄鶴舞線 浄心駅
- アクセス:徒歩約1分
- 席数:28席
(カウンター4席、4人掛けテーブル3卓、6人掛けテーブル2卓) - 木曜定休
- 営業時間
月: 18:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:00)
火、水: 18:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
金: 18:00~翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
土: 17:30~翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
日: 17:30~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
品切れにより早く閉店する場合があります
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