庄内緑地公園駅近くに塩パン専門店『Nero(ネーロ)』がオープン
地下鉄鶴舞線・庄内緑地公園駅の1番出口を出て、「庄内緑地駅前」交差点を北へ。歩いて1〜2分ほどの場所に、塩パン専門店『Nero(ネーロ)』が2026年5月18日(月)にオープンしました。
場所は名古屋市西区市場木町。以前『季節の洋菓子 アトリエドゥドゥ』が営業していた場所です。(現在は西区上橋町へ移転しています。)
Nero(ネーロ)公式インスタグラムによると、名古屋初の塩パン専門店とのこと。
朝8時から営業しているため、通勤前や朝の散歩ついでにも立ち寄りやすそうな立地です。
同じタイミングで、近くにはかき氷専門店『くだものや の こおりやさん』もオープンしており、このエリアに少し新しい動きが生まれているように感じました。

店内の様子や混雑感は?コンパクトな店内に次々と人が訪れる
訪れたのは平日のお昼前。
小さな扉を開けて店内に入ると、右手と正面にショーケース兼カウンターがあり、かなりコンパクトなつくりです。
お客さんが2人入るといっぱいになるほどの広さで、前の方が出てから入れ替わるような場面もありました。

そのため、自然とお店の外で待つ人の姿も。
平日にもかかわらず次々とお客さんが訪れていて、注目度の高さがうかがえます。
訪問時は若い女性のお客さんが多めでしたが、通りがかりに足を止めてそのまま並ぶ近隣の方の姿も見られました。
「話題のお店だから」だけではなく、ふと気になって立ち寄りたくなる入りやすさもあるのかもしれません。

この時点で一部商品はすでに売り切れていましたが、それでも10種類以上の塩パンが並んでいました。
価格帯は200円台〜400円台が中心。
各日10:00・11:00・12:00に追加で焼き上げ予定との案内もあり、商品によって焼き上がり時間が異なるようです。
焼きたてを狙うなら時間を合わせて訪れてみるのもよさそうです。

塩パン専門店『Nero』で実食。定番から甘い系までラインナップ
今回、購入したのは3種類。
まずは定番の「しおパン」(200円)。
表面はパリッとした食感で、中はふんわり。塩気は強すぎず、シンプルながら食事にも合わせやすそうな味わいでした。
朝にコーヒーと合わせるのにもよさそうです。

続いて「あんこのしおパン」(280円)。
ごまの香ばしさとあんこの組み合わせで、どちらかというとおやつ寄りの味わい。サイズも比較的大きめで、しっかり食べ応えがあります。
最後は「明太子のしおパン」(280円)。
明太子の塩パンは、ちょうど焼きたてのタイミングで、ほんのり温かい状態でした。
表面だけでなく中にも明太子がしっかり入っていて、ひと口ごとに旨みが広がります。
軽めのランチや小腹を満たしたいときにも満足感がある一品でした。
まなびと明太子の塩パンは焼きたての魅力に抗えず、近くの公園ですぐに食べてしまいました。写真撮り忘れてしまいました…
塩パン専門店と聞くとシンプルなラインナップを想像していましたが、惣菜系から甘い系まで揃っていて、選ぶ楽しさも感じました。
通勤前や庄内緑地公園のおでかけ前にも立ち寄りやすい一軒
庄内緑地公園駅からすぐ。朝8時オープンというのも、このエリアではうれしいポイントです。
通勤通学前に朝食として買ったり、散歩途中に軽く立ち寄ったり。
気候のよい日は、庄内緑地公園で食べるのもおすすめです。
駅近ではありますが、住宅街の生活動線にも近い場所なので、日常の中で自然と使われていくお店になりそうな印象を受けました。
話題のお店ということもあり、時間帯によっては売り切れ商品もありそうです。
定休日は現時点では未定とのことなので、訪問前は公式Instagramを確認しておくと安心かもしれません。
店舗情報
Nero(ネーロ)
住所:愛知県名古屋市西区市場木町77
アクセス:地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園駅」1番出口から徒歩約1〜2分
営業時間:8:00〜16:00(売り切れ次第終了)
定休日:調整中
駐車場:3台あり
Nero(ネーロ)公式Instagram
※記事中の情報は2026年5月時点のものです。最新情報は公式SNS等をご確認ください。
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