わくわく広場 黒川店が7月15日にオープン
名古屋市北区の黒川駅前に、「わくわく広場 黒川店」が7月15日にオープンしました。
黒川駅前は飲食店が充実している一方で、野菜やお弁当、惣菜などを気軽に購入できる食品店は限られていました。
今回のオープンにより、駅を利用する人や周辺で暮らす人にとって、日常の買い物の選択肢が新たに加わります。
場所は黒川交差点の角で、地下鉄名城線・黒川駅4番出口から徒歩約2分。通勤や通学の途中にも立ち寄りやすい立地です。
開店前から数組が並び、通りがかった人も足を止める様子

現地を訪れたのは、オープン当日の午前10時前。
すでに数組が開店を待っており、新しいお店への期待が感じられました。
また、通りがかった女性グループも店頭を見ながら、
「あら、こんなところにスーパーできたん?」
と興味深そうに足を止める場面も。
今回食品専門店という新たな買い物スポットが誕生したことに、多くの人が関心を寄せている様子がうかがえました。
地元のお弁当や直売野菜との出会いも楽しめる食品専門店
わくわく広場は、産地直送の野菜や果物をはじめ、地域のお店が作るお弁当や惣菜、パン、スイーツなどを取り扱う食品専門店です。
一般的な食品スーパーとは異なり、生産者や地域の事業者が手がけた商品との出会いを楽しめるのが特徴です。
筆者も近隣店舗を時々利用していますが、訪れるたびに「こんなお店があったんだ」と新しい発見があり、地域のお店を知るきっかけにもなっています。
近隣ではアピタ名古屋北店やイオンタウン名西にも店舗がありますが、今回の黒川店は駅前で気軽に立ち寄れる店舗として新たに加わりました。
黒川駅前で”食品を買える場所”が増えた意味
黒川駅前は飲食店が多く、外食には便利なエリアです。
その一方で、「仕事帰りに夕食のおかずを一品買う」「翌朝用のパンや野菜を購入する」といった日常的な買い物ができる場所は、それほど多くありませんでした。
食品スーパーは少し歩けばありますが、「駅を降りてすぐ立ち寄れる」という距離では選択肢が限られていた印象です。
そのため、わくわく広場 黒川店のオープンは、通勤・通学帰りや日々の買い物に新たな選択肢をもたらしてくれそうです。
駅前で「必要なものを少しだけ買って帰る」という利用もしやすくなり、黒川駅周辺で暮らす人や駅を利用する人にとって、利便性の向上につながるのではないでしょうか。
オープンキャンペーンも
先日イオンタウン名西のわくわく広場を訪れた際、店頭には、7月15日から21日までの期間限定でレジにて全品10%OFFとなるオープニングセールの案内も掲示されていました。

店舗情報
店舗名:わくわく広場 黒川店
所在地:名古屋市北区志賀南通1-16-1 ISビル1階
アクセス:地下鉄名城線 黒川駅4番出口から徒歩約2分
営業時間:10:00~20:00
※営業時間や定休日などの最新情報は、公式サイトをご確認ください。
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