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【名古屋市北区】土曜21時過ぎに「やいてこちゃん 黒川城北店」へ。もんじゃも一品料理も楽しめる夜ごはん

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名古屋市北区金城町に2026年5月にオープンした「もんじゃ酒場 やいてこちゃん 黒川城北店」。

以前、100円ローソン跡地への出店やオープン日についてお伝えしていたお店です

オープン後も前を通るたびに気になっていたのですが、今回ようやく実際に食事をしてきました。

訪れたのは土曜日の21時過ぎ。

この日は予約をしておらず、少し遅くなってしまった夕食をどこで食べようかと探しているところでした。

目次

土曜の21時過ぎ、遅めの夕食を探して金城町へ

駐車場完備

「やいてこちゃん 黒川城北店」に立ち寄ってみると、店頭には予約で席が埋まっていることを知らせる案内が出ていました。

ガラス張りなので中の様子が見えますが、席もおおかた埋まっているようだったので、「予約なしだとやっぱり無理かな」と諦めかけたところ、店員さんが声をかけてくれました。

ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングだったようで、少し待てば大丈夫とのこと。運よく入店することができました。

土曜日の夜ということもあってか、この日の店内はにぎやか。スタッフが行き交い、それぞれのテーブルでは鉄板を囲んで食事を楽しむ姿がありました。

席は軽く仕切られたテーブル席が中心。鉄板を囲んで食べるお店らしい活気がありながら、それぞれのテーブルで食事を楽しめるつくりです。

今回はタイミングよく入れましたが、混雑状況は日によって異なります。特に週末など、確実に利用したいときは事前に予約状況を確認しておくと安心です。

看板のもんじゃはスタッフが目の前で仕上げてくれる

店名にも「もんじゃ酒場」とある通り、やはり気になるのはもんじゃ。

メニューには定番から変わり種までさまざまなもんじゃが並んでいます。

注文すると、具材の入った器がテーブルへ。

そして、ここからはスタッフが目の前の鉄板で焼いてくれます。

やいてこちゃん黒川城北店で注文したおすすめの「やいてこもんじゃ」

具材を鉄板へ広げて炒め、土手をつくり、中央へ出汁を流し込む。手際よく調理が進んでいく様子を、席からそのまま眺められます。

この日はベビースターやチーズなども加わり、最後は鉄板いっぱいに薄く広げて仕上げてもらいました。

少しずつ焼けていくもんじゃを、小さなヘラですくっていただきます。

自分たちで焼く楽しさもありますが、焼き加減を気にすることなく、会話やほかの料理を楽しみながら待っていられるのも、このスタイルならでは。

鉄板の前で仕上がっていくところまで含めて、もんじゃを楽しめました。

まなびと

やっぱり大きな鉄板で仕上げるもんじゃは、一味違う!

もんじゃだけじゃない。みんなでつまめる居酒屋メニューも

やいてこちゃん黒川城北店 フードメニュー

実際にメニューを開いてみると、もんじゃやお好み焼きだけのお店ではありませんでした。

鉄板料理をはじめ、串物、揚げ物、サラダなど、みんなでつまみやすい一品料理もいろいろと並んでいます。
席は、コンパクトな四人掛けといった感じです。オーダーはタブレットで。
鉄板がテーブルの大部分を占めるので木台に皿を置く感じになります。

やいてこちゃん黒川城北店で注文したオニオンスライス

この日も、もんじゃが焼き上がるまでの間に何品か注文しました。

やいてこちゃん黒川城北店で注文したなんこつのからあげ

鉄板料理を待ちながら一品ものをつまみ、もんじゃができたら今度はみんなで鉄板を囲む。

やいてこちゃん黒川城北店で注文したチーズボール

最初から最後までもんじゃ一本というより、いろいろな料理をテーブルに並べながら楽しめるのが印象的でした。

やいてこちゃん黒川城北店のビールやハイボールなどのドリンクメニュー

ドリンクもビールやハイボール、サワー、焼酎、カクテル、ソフトドリンクなど幅広く用意されています。

「今日はもんじゃを食べよう」という夕食はもちろん、何人かで料理を少しずつ頼み、お酒を飲みながら過ごす居酒屋としての使い方もできそうです。

今回のように遅めの時間からしっかり夕食を食べたいときにも、何品かつまみながらゆっくり過ごしたい夜にも。それぞれに合わせて注文できる選択肢がありました。

店内には小さなキッズスペースも

もうひとつ店内で目に留まったのが、隅に設けられた小さなキッズスペースです。

訪問時に見たところ、2畳ほどに感じるスペースにモニターがあり、ぬいぐるみや絵本、キッチンのおままごとができるおもちゃなどが置かれていました。

大きな遊び場というより、食事の合間に子どもが過ごせる小さな一角という印象です。

今回訪れた21時過ぎには居酒屋らしいにぎわいがありましたが、もう少し早い時間に家族で鉄板料理を囲みたいときには、キッズスペースがあることも店選びの参考になりそうです。
”もんじゃ酒場”といっても、ファミリーフレンドリーな印象を受けました。

子ども連れで利用する場合は、混雑状況や席なども含め、必要に応じて事前にお店へ確認しておくと安心です。

深夜まで営業。遅くなった日の選択肢として覚えておきたい

今回実際に利用してみて、個人的に覚えておきたいと思ったのが「遅めの夕食先」としての存在です。

夕食が21時を過ぎてしまうと、オーダーストップ間近な時間帯。「今からだと、どこで食べよう」と迷うこともあります。

「やいてこちゃん 黒川城北店」は17時から翌3時まで営業。料理のラストオーダーは翌2時、ドリンクは翌2時30分となっています。

もちろん、遅い時間まで営業しているからといって、いつでも席が空いているわけではありませんが、近隣ではIGアリーナの開業をうけて、北区へもライブ遠征やスポーツ大会など人の流れは増えつつあります。

夕食が遅くなった夜に、もんじゃや鉄板料理を囲んでしっかり食べる。

友人同士で一品料理をつまみながらお酒を楽しむ。

もう少し早い時間なら、家族で鉄板を囲むという使い方も考えられます。

「ちょっと遅くなった日にも行ける店があったな」と思い出す一軒になりそうです。

「やいてこちゃん 黒川城北店」店舗情報

店名: もんじゃ酒場 やいてこちゃん 黒川城北店
所在地: 愛知県名古屋市北区金城町3-10
最寄駅: 地下鉄名城線 黒川駅
営業時間: 17:00~翌3:00
料理L.O.: 翌2:00
ドリンクL.O.: 翌2:30
駐車場: 店舗前にあり

※営業時間・定休日・メニュー・サービス内容などは変更になる場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

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