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【名古屋市北区】5月4・5日『BOOKBOOK』 開催!清水エリアが“本のまち”に 本と街を歩く2日間

北区清水エリアで広がる“まちあるきブックイベント”

2026年5月4日・5日の2日間、名古屋市北区清水エリアとその周辺で、まちあるき徘徊系ブックジャンボリー「BOOKBOOK」が開催されます。時間は両日とも11時から17時まで。

会場はひとつに閉じたイベントではなく、清水のまち全体に点在する複数の拠点と、その間に広がる道や軒先までも含めた構成。
歩きながら偶然に出会う本や人との距離感が、このイベントの大きな特徴となっています。

普段は通り過ぎるだけの路地にふと足が止まる。そんな体験が自然と生まれる一日になりそうです。

第一回BOOKBOOKの様子

金城市場を中心に、路地や軒先まで本がにじみ出る

第一回『BOOKBOOK』の様子を振り返ります。

第一回BOOKBOOKの様子

メイン会場となる金城市場は、昭和の面影を残す建物。
内部に入ると、木造トラス構造を活かした大空間です。
細い通路の両脇に出店者のブースが並び、古本やZINE、アート作品がゆるやかに混ざり合う独特の空気感がありました。

第一回BOOKBOOK

昔のチラシをコラージュしたオリジナルブックカバーやしおりも販売されていました。レトロ感がかわいくて思わず購入!

オリジナルブックカバー&しおり

金城市場から他の会場へ移動する際に、軒先にぽつりと置かれた本棚や、個人宅の前に広がる小さな“文庫”のような風景も見られました。

第一回BOOKBOOK 軒先文庫の様子

なんでもない住宅街の角を曲がると、本が並んでいるー。
街の延長として本が存在している感覚は単なるブックイベントでは得られないもの。

そんな発見が続くことで、清水のまち全体が一つの古本市のように感じられます。

本だけでなく、アートやフードも混ざり合い、街を歩くこと自体が楽しめるイベントでした。

第一回BOOKBOOK 軒先文庫の様子
第一回BOOKBOOK 子どもから大人まで多くの参加者で賑わった

回を重ねて拡大、今年は出店数とエリアがさらに広がる

参加者・出店者ともに増え、2026年はさらにエリアと規模が拡大。
北区清水エリアの新たな魅力と出会いに、街を歩いてみてはいかがでしょうか。

基本情報

『BOOKBOOK』2026

  • 開催日 2026年5月4(月)・5日(火) 11〜17時
  • 会場 清水エリアとその周辺
  • 最新情報は金城市場インスタグラムhttps://www.instagram.com/kinjo_ichiba/をチェック!
  • 駐車場はありませんので、公共交通機関での来場をおすすめします。
  • 最寄駅 名鉄瀬戸線清水駅・尼ヶ坂駅 市営地下鉄名城線黒川