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【名古屋市北区】清水エリアが“本のまち”に『BOOKBOOK』 本と街を歩く2日間

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目次

北区清水エリアで広がる“まちあるきブックイベント”

「BOOKBOOK」最新回はこちら

イベント名 まちあるき徘徊系ブックジャンボリー「BOOKBOOK」※終了しました
日時 2026年5月4日・5日 11−17時
会場 名古屋市北区清水エリアとその周辺

2024年から始まった『BOOK BOOK』

名古屋市北区・清水エリアで開催される『BOOK BOOK』は、新刊書店・古書店、ZINEクリエイターの出店、本にまつわる展示やワークショップ、読み聞かせなど、本好き必見のブックイベントです。

会場は金城市場を中心に、個人書店やギャラリー、空き家を活用した複数のスポットに広がり、その間に広がる道や軒先までも含めた構成。
一般的な古本市とは異なり、街そのものが会場となるのが大きな特徴です。

普段は通り過ぎるだけの路地にふと足が止まる。そんな体験が自然と生まれる一日になりそうです。

金城市場を中心に、路地や軒先まで本がにじみ出る

メイン会場となる金城市場は、昭和の面影を残す建物。
内部に入ると、木造トラス構造を活かした大空間です。
細い通路の両脇に出店者のブースが並び、古本やZINE、アート作品がゆるやかに混ざり合う独特の空気感があります。

第一回BOOKBOOK

金城市場から他の会場へ移動する際に、軒先にぽつりと置かれた本棚や、個人宅の前に広がる小さな“文庫”のような風景も。

なんでもない住宅街の角を曲がると、本が並んでいるー。
街の延長として本が存在している感覚は単なるブックイベントでは得られないもの。

そんな発見が続くことで、清水のまち全体が一つの古本市のように感じられます。

本だけでなく、アートやフードも混ざり合い、街を歩くこと自体が楽しめるイベントです。

第一回BOOKBOOK 軒先文庫の様子
第一回BOOKBOOK 子どもから大人まで多くの参加者で賑わった

年々エリアと規模が拡大

2024年の初開催では、金城市場を中心に5会場でスタート。

回を重ねるごとに、参加店舗や出店者が増え、開催エリアや規模もさらに拡大しています。

古本だけでなく、アート、ZINE、フード、ワークショップなども加わり、本をきっかけに地域文化へ触れられるイベントとして定着しつつあります。

清水の街を知るきっかけにも

『BOOK BOOK』の魅力は、本を買うことだけではありません。

普段通り過ぎてしまう路地や個人店を巡りながら歩くことで、清水エリアの新しい魅力を発見できることも、このイベントならでは。

黒川や尼ヶ坂、大杉周辺まで足を延ばしながら、一日かけて街歩きを楽しめる地域イベントです。

基本情報

BOOK BOOK

  • 開催エリア:名古屋市北区清水エリア・金城市場周辺
  • 内容:古本・新刊販売、ZINE、アート、ワークショップ、フードなど
  • アクセス:名鉄瀬戸線「清水駅」「尼ヶ坂駅」、地下鉄名城線「黒川駅」から徒歩圏
  • ※開催日時や参加会場は開催年ごとに異なるため、最新情報をご確認ください。
  • 最新情報は金城市場インスタグラムhttps://www.instagram.com/kinjo_ichiba/をチェック!

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