名古屋市内を中心に展開する「つばめパン&Milk」。
北海道美瑛産の小麦を使った食パンやトースト、スイーツが人気のベーカリーカフェで、
北区・尼ケ坂の本店をはじめ、名駅店、庄内緑地公園店、mozoワンダーシティ店など、愛知県内に複数店舗があります。
今回訪れたのは、名古屋市西区・上小田井駅からほど近い つばめパン mozoワンダーシティ店。
mozoワンダーシティ1階の「mozo Food Marche」内にあり、買い物の合間に立ち寄りやすい立地です。
同じ名古屋市西区には庄内緑地公園近くの路面店もありますが、こちらはショッピングモール内ということもあり、家族連れや幅広い世代の利用が目立ちます。
車で5分ほどの距離なので、行き先を間違えないようだけ少し注意すると安心です。

mozo店限定で登場する、秋の楽しみ
つばめパンでは、店舗限定や季節限定の商品が登場することもあり、
「今日は何があるかな」と立ち寄る楽しみがあります。
2024年秋、mozoワンダーシティ店限定で販売されているのが 「フルーツもっちりどら焼き」。
現在は、さつまいもあんバター(550円) と バナナあんバター(500円) の2種類が並んでいます。
以前はイチゴのどら焼きもあったそうですが、取材時点では終売していました。
テイクアウト・イートインどちらも可能で、今回はさつまいもあんバターを注文し、店内のカフェスペースでいただくことにしました。
実際に食べてみた正直な感想

オーダー後、5分ほどで出来上がり、焼きたてを受け取れます。
「どら焼き」という名前ですが、見た目はクレープに近い印象で、持ちやすいケースに入っていました。
手に取るとずっしりとした重み。
中には、とろりと蜜が絡んだ大学芋がごろごろ入り、二色のさつまいもペーストが添えられています。ほくほくとした食感と、ねっとりした食感の違いが楽しめるのも印象的でした。
美瑛産小麦を使った生地は、もっちりとした食べ応え。
一般的などら焼きの、ふんわり軽い生地とは別物と考えたほうがよさそうです。
ホイップクリームと粒あんは、底のほうまでしっかり入っていて、ほんのり塩気もあるため甘さが引き立ちます。
甘さはしっかりめなので、合わせるなら無糖のコーヒーや紅茶が相性よさそう。
一つ食べ終えるころには、軽食代わりになるほどの満足感がありました。
※イートインの場合、お水の提供はないため、飲み物も一緒に選ぶと安心です。

テイクアウトもイートインも選べる使い勝手
「フルーツもっちりどら焼き」は、テイクアウト・イートインどちらも利用可能。
買い物の途中で持ち帰るのもよし、少し休憩を兼ねて店内で味わうのもよし。上小田井エリアでの外出と組み合わせやすい一品です。
なお、今回紹介した 「フルーツもっちりどら焼き(さつまいもあんバター)」は11月30日までの期間限定販売とのこと。
季節ごとの楽しみとして、気になる方はチェックしてみてください。
アクセス・店舗情報
店名:つばめパン mozoワンダーシティ店
住所:愛知県名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ1F
営業時間:10:00~21:00(L.O 20:30)/モーニング 10:00~11:00
定休日:不定休
駐車場:あり
電話:052-908-6613
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