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【名古屋市北区】志賀公園の春が“恒例”になってきた|第2回 志賀公園春まつり2025(4/19・20)

2025年4月19日(土)・20日(日)、名古屋市北区平手町の志賀公園で、第二回「志賀公園春まつり」が開催されます。会場は公園中央の友愛広場です。

2024年春に“88年ぶり”とも言われた開催が話題になり、延べ3,000人以上が来場した志賀公園春まつり。春と秋に続けて開催され、志賀公園に「季節のにぎわい」が積み重なりつつあります。

「一度きりのイベント」ではなく、地域の行事として育っていく途中にある——。
そんな空気を感じる2年目春の開催です。

イベント概要(第2回 志賀公園春まつり)

  • 日時:2025年4月19日(土)・20日(日)10:00〜16:00(雨天決行/荒天中止)
  • 場所:志賀公園 友愛広場(名古屋市北区平手町2丁目)
  • 主催:志賀公園春まつり実行委員会(有限会社ステージ/KATEkate)
  • 運営:株式会社EIGHTIES

※最新情報は公式Instagramで随時更新されています。

テーマは「ものづくりと春の味覚探検♪」

2024年 志賀公園春まつりの様子

2025年春のテーマは「ものづくり」と「春の味覚」。
グルメやステージ企画に加え、今回は体験型ブース(ワークショップ)が大幅に充実しています。

実行委員の方によると、今回ワークショップに力を入れた背景には
「子どもたちに、いろいろな“やってみる体験”をしてほしい」という思いがあるそうです。

春の新年度に合わせるように、“つくる・試す・選ぶ”が楽しめる内容になっています。

ワークショップが充実。親子で「やってみたい」が見つかりそう

両日合わせて、アクセサリーや雑貨、アートクラフトなど15組ほどの出店が予定されています。
かわいいだけでなく、手を動かして完成させる楽しさがあるものが多く、親子で一緒に参加しやすそうです。

出店は「両日」「19日のみ」「20日のみ」があります。
気になるお店が複数ある場合は、両日訪れるのも良さそうです。

ステージは“地元のにぎわい”。餅まき・菓子まきも

友愛広場では、音楽やダンスなど地元パフォーマーの出演が予定されています。
餅まき・菓子まきも企画されており、会場全体が一体になれる時間になりそうです。

さらに今回、初企画として

  • ブーケトス
  • フリーマーケット
    などの企画も告知されています。

回を重ねるごとに、内容が「地域の人が参加して育てる形」に広がっている印象です。

グルメも“春の味覚探検”。ピクニック気分で楽しめる

キッチンカー、テント出店ともに数が多く、食事系からスイーツまで幅広く揃います。
ワンハンドフード、わたあめやかき氷、クレープや和菓子など、家族でシェアしながら楽しめるラインナップです。

志賀公園は芝生エリアが多く、ベンチや池のほとりなど「座って食べられる場所」があるのも嬉しいところ。
レジャーシートがあると、よりゆったり過ごせると思います。

「志賀公園の恒例イベントに」実行委員の言葉

『志賀公園エリアのまちのイベントとして継続していけるよう、今年も引き続き頑張ります!』
——そう話すのは、志賀公園春まつり実行委員の方。

春・秋と続いてきた流れの中で、今回の“第二回春まつり”は、
「続けること」そのものに意味がある回なのかもしれません。

アクセス・注意点(駐車場なし)

志賀公園には来園者用の駐車場がありません。
公共交通機関の利用がおすすめです。

  • 地下鉄:名城線「黒川駅」から徒歩約15分
  • 市バス:「志賀公園前」「西部医療センター」下車

※出店内容やプログラムは変更となる場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください。

まとめ|志賀公園に積み重なる「季節の風景」

志賀公園は、日常の中にある公園です。
そこに春と秋のにぎわいが重なり、少しずつ“恒例”になっていく——。その過程を見られるのが、このシリーズの面白さだと感じています。

2025年の春まつりは、ワークショップの充実や新企画もあり、次の季節へつながる一歩になりそうです。
ご家族で、お友達同士で、春の志賀公園へ出かけてみてくださいね。