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【名古屋市北区】黒川エリアの洋菓子店「おやつ処A・Un」が休業

名古屋市北区・黒川エリアで営業していた洋菓子店「おやつ処A・Un」が、2026年1月13日をもって閉店したことが確認されました。
住宅街の一角で、日常のおやつとして親しまれてきたお店だけに、閉店を惜しむ声も聞かれます。

名古屋市北区・西志賀町で営業していた洋菓子店

2024年撮影

「おやつ処A・Un」は、名古屋市北区西志賀町の住宅街にあった小さな洋菓子店です。
名古屋市営地下鉄・黒川駅から徒歩圏内に位置し、派手な看板は出さず、近所の方がふらりと立ち寄るような、落ち着いた雰囲気で営業を続けてきました。

米粉やビート糖など、素材に配慮したお菓子づくりが特徴で、洋生菓子のほか焼き菓子も日常づかいしやすい価格帯。
特別な日のためのお菓子というより、「今日のおやつ」として選ばれる存在で、静かな住宅街の中で地域の日常にそっと寄り添ってきた洋菓子店でした。

閉店日と確認できた情報について

閉店日は2026年1月13日
閉店については、同店の公式Instagramでも営業終了の報告がされており、現地の状況とあわせて営業終了が確認されています。

※本記事は、2026年1月時点で確認できた情報をもとに記載しています。

変わっていく、黒川エリアの日常の風景

「おやつ処A・Un」は、控えめながらも丁寧なお菓子づくりと接客で、日々の暮らしの中に自然と溶け込んでいました。
取材後も、米粉のシュークリームを求めて何度か足を運んでいたお店だけに、今回の閉店は静かに受け止めています。

名古屋市北区・黒川エリアの日常の風景のひとつが、また少し形を変えたことを感じさせます。

2024年撮影

営業当時の様子について

営業していた当時の店内の様子や、提供されていたお菓子については、取材時の記事で詳しく紹介しています。
記録として、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

【名古屋市北区・黒川】素材にこだわる小さな洋菓子店「おやつ処A・Un」|日常に寄り添うやさしいおやつ