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【名古屋市西区】ノリタケの森のクリスマスイルミネーション|静かに楽しめる冬の散策

ノリタケの森に広がる、冬のやさしい光景

名古屋市西区にある ノリタケの森 では、2024年もクリスマスイルミネーションが始まりました。
名駅から徒歩圏内にありながら、緑に囲まれた落ち着いた空間が広がるこの場所は、季節ごとの表情を楽しめる憩いのスポットとして親しまれています。

ノリタケの森では、2001年からクリスマスシーズンのライトアップが続いており、現在はイオンモールNagoya Noritake Gardenと連携した形で行われています。
園内には複数のツリーやオブジェが配置され、約2万球の灯りが冬の夜をやさしく彩ります。

ノリタケの森のクリスマスイルミネーションは、派手な演出や大きな音響はなく、ライトアップされたオブジェを眺めながら園内をゆっくり散策するスタイル。
小さなお子さん連れはもちろん、冬の静かな余韻を楽しみたいカップルにも向いています。

シンボルの煙突跡が、クリスマスの主役に

園内でひときわ目を引くのが、ノリタケの森のシンボルでもある煙突跡のモニュメントです。
かつて食器工場が稼働していた名残として残るこの場所は、春には高層ビルを背景にした巨大こいのぼりでも知られています。

クリスマスシーズンの今は、電球でかたどられたツリーやリースが飾られ、昼間とは違う表情に。
よく見ると、煙突の根元にはサンタクロースのおしりがちょこんと見え、思わずクスッとしてしまう遊び心も添えられています。

写真を撮りたくなる、園内のフォトスポット

園内には大小10本ほどのツリーが点在し、約2万球のイルミネーションが足元をやさしく照らしています。
赤レンガの建物を背景にしたツリーとサンタの装飾は特に人気で、週末には撮影の順番待ちができることも。

一方、平日は比較的ゆったりと歩ける印象でした。
自撮りを楽しむグループや、お子さんの記念写真を撮る家族、静かに並んで歩くカップルなど、それぞれの楽しみ方で冬の夜を過ごしている様子が見られました。

イオンモールNagoya Noritake Gardenも、季節の装い

ノリタケの森に隣接する イオンモール Nagoya Noritake Garden も、館内はすっかりクリスマスムード。
1階TSUTAYA BOOKSTORE内の大きな本棚は、リースやリボンで飾られ、普段とは違う華やかな雰囲気になっていました。

なお、安全面への配慮から階段上での撮影に関する注意が出ていました。

開催概要 期間とアクセスについて

ノリタケの森のクリスマスイルミネーション2024は、
2024年11月9日(土)から12月25日(水)まで 開催されています。
点灯時間は 16時30分から21時まで。入場は無料。

最寄り駅は地下鉄東山線・亀島駅で、徒歩約6分。
名古屋駅からも徒歩12分ほどと、仕事や買い物の帰りにアクセスしやすいのも魅力です。
車の場合は、イオンモールの駐車場(約2,100台)を利用可能。
買い物をすれば駐車サービスもあるため、イルミネーションの前後に食事を組み合わせるのもよさそうです。(通常料金30分/200円のところ、お買い物をすれば2時間無料)

その年ごとに演出は変わりますが、「静かに歩いて楽しめる」雰囲気は、ノリタケの森ならではの冬の風物詩。
名駅近くで、少し落ち着いた冬の景色を楽しみたいとき。
ノリタケの森のクリスマスイルミネーションは、そんな気分にそっと寄り添ってくれる場所でした。

※本記事は取材時点の情報に基づいています。現在はメニューや価格、その他の状況が異なっている場合がありますので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。

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