2026年3月12日夕方、名古屋市北区黒川駅近くで火災が発生しました。
消防によると、午後5時過ぎに「民家から火が見える」と近くの住民から通報があり、消防車など16台が出動。現場では消火活動が行われました。
火災が起きたのは地下鉄黒川駅からほど近い住宅エリアで、城見通より一本北側の筋とみられます。
黒川駅周辺では消防車やパトカーが並ぶ状況に
午後6時過ぎ、黒川駅周辺を通ると、黒川交差点から黒川本通3丁目付近まで国道41号沿いに消防車やパトカーが複数停まっており、周辺はやや騒然とした雰囲気でした。
この時点では、まだ消火活動が続いていたようですが、それほど煙を感じませんでした。
ただ風向きによってはかなり遠くまで影響を受けたとの声もありました。

メガネプラザ付近からは規制線のテープが張られ、歩道は北方向へ通行できない状態になっていました。
夕方の帰宅時間帯と重なり、駅を利用する人や周辺の人が足を止めて現場の様子をうかがう場面も見られました。
原因は調査中とのことですが、黒川駅周辺は住宅や生活店舗が並ぶ地域でもあり、今回の火災は火の取り扱いや防災についてあらためて意識するきっかけとなりそうです。

