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名古屋市西区・上小田井とんかつ「かつひろ」のおばんざい付きランチ

名古屋市西区・上小田井エリアで、家族での外食や、少ししっかり食べたい日のランチ先を探している時に名前が挙がるお店があります。
それが、とんかつ かつひろ 小田井店です。

ステーキ・ハンバーグレストランとして知られるブロンコビリー系列が手がけるとんかつ専門店で、名古屋市内ではこの小田井店のみ。
とんかつを中心に、京風おばんざいと和スイーツが付くランチスタイルが特徴で、子育て世代から年配の方まで、幅広く利用されています。

上小田井でランチに迷ったときの選択肢

お店の場所は、名鉄・上小田井駅から徒歩5分ほど。
バロー中小田井店や無印良品と同じ敷地内にあり、少し足を伸ばせばmozoワンダーシティも近く、買い物の前後に立ち寄りやすい立地です。

共用駐車場は約300台分。車での来店もしやすく、平日・週末ともに利用しやすい環境が整っています。
実際に何度か訪れていますが、「今日はどこに行こうか」と迷ったときに、候補に挙げやすい一軒です。

待ち時間も含めて落ち着いて過ごせる店内

週末のランチタイムは、時間帯によって待ちが出ることもあります。
ただ、発券後は車内で待てるため、小さな子ども連れでも比較的負担が少なく感じました。

店内は明るく清潔感があり、テーブル席を中心にゆったりとした配置。
カウンター席もあり、ひとりでの利用や少人数でも落ち着いて食事ができます。
再訪した際も、にぎわいはありつつ、慌ただしさを感じにくい印象でした。

おばんざいとご飯が付く、日常使いしやすいランチ

ランチメニューの特徴は、メインのとんかつに加えて、
京風おばんざいと和スイーツが食べ放題で付いてくること。

さらに、ご飯と味噌汁もおかわり自由。
白米のほか、季節に応じた混ぜご飯が用意されており、取材時は春らしい若竹混ぜご飯が登場していました。
再訪時も内容が少しずつ変わっており、「いつ来ても同じ」にならない工夫が感じられます。

季節らしさを感じる、京風おばんざい

おばんざいは野菜を中心に8〜10種類ほど。
こんにゃくの煮物や卯の花、ひじき煮など、どれも家庭的でやさしい味付けです。

2025年春の取材時には、
茄子と大根の梅おかか漬けや、ぜんまいと厚揚げの豆乳味噌仕立てといった、季節感のあるメニューも並んでいました。
揚げ物の前に少しずつ味わえるのが、このお店らしいところ。
時間制限がないため、急かされることなく、自分のペースで楽しめます。

揚げたてとんかつを、好みに合わせて

おばんざいはセルフでのビュッフェスタイルですが、とんかつが席へ運んでいただけます。

注文を受けてから揚げられているため、10分強はかかっていますが、おばんざいをいただいているため待ち時間は気になりません。

ロースかつ


ロースかつはジューシーで王道の味わい、ヒレかつは驚くほどやわらかく、衣は軽めでさっぱりと食べられます。

ヒレカツ

名物の「たまかつ」は、半熟卵のコクが加わり、少し違った楽しみ方ができる一品。
卓上の塩やソースを使い分けながら、自分好みで食べられるのも魅力です。
何度か訪れても、「今日はどれにしようか」と選ぶ楽しさがあります。

たまかつ

子育て世代・三世代で利用しやすい理由

12歳以下向けのキッズメニューが用意されており、おばんざいバー付き。
2歳以下の子どもは、食事を注文しなくてもおばんざいバーを利用できるため、家族での外食がしやすいと感じました。

席間に余裕があり、店内も落ち着いた雰囲気なので、
子育て世代だけでなく、祖父母を含めた三世代利用にも向いています。

買い物の流れで立ち寄れる立地と駐車場

上小田井・中小田井エリアは、日常の買い物と外食を組み合わせやすい場所。
「用事のついでに、ちゃんとしたランチを」という場面で、無理なく選べるのが、このお店の強みだと感じます。

何度か利用してみて、
しっかり食べたい日にも、家族での外食にも使いやすい、安定感のある一軒という印象が定着しました。
名古屋市西区でランチのお店を探す際、選択肢のひとつとして覚えておくと助かる存在です。

店舗情報

店名:とんかつ かつひろ 小田井店
住所:愛知県名古屋市西区中小田井4丁目380
電話:052-503-4629
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:なし
駐車場:296台(施設共用)

※本記事は取材時点の情報に基づいています。現在はメニューや価格、その他の状況が異なっている場合がありますので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。