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【名古屋市西区】宝石のような透明感。ギフトに選ばれる琥珀糖「華氷」| 京菓子司 亀広良

春の気配を感じ始める頃。
送別やご挨拶、お礼など、
「きちんと気持ちを伝えたい」場面が少しずつ増えてきます。

「きちんと感があって、でも重すぎない」
そんな手土産を探している方に知ってほしいのが、名古屋市西区にある 京菓子司 亀広良 の琥珀糖「華氷(はなごおり)」です。

和菓子を選びたくなる理由

私自身、少しかしこまった場面や目上の方への贈り物には、和菓子を選ぶことが多くなりました。
年齢や好みを問わず受け入れられやすく、失礼にあたらない安心感があるからです。

亀広良は昭和29年創業。
京都の老舗「亀末廣」の流れをくむ和菓子店として知られています。

老舗と聞くと敷居が高く感じますが、実際には1,000円~2000円台の商品も多く、
日常のギフトとしても取り入れやすい品ぞろえです。

一番人気の琥珀糖「華氷」

「華氷」は、宝石のような透明感をもつ半生菓子。
一粒ずつ薄紙で包まれており、
手が汚れにくく、ひとつずつ手に取りやすい点も魅力です。

賞味期限は約30日。
贈る側にとっても、受け取る側にとっても、扱いやすい日持ちといえます。

箱入りは20粒入り1,080円~と、
「きちんと感はほしいけれど、相手に気を使わせたくない」
そんな場面に、ちょうどいい和菓子です。

自分へのご褒美にも

袋入りタイプは11粒で540円。
自分用に選んでも、特別感は十分です。

箱に入っていなくても、
透明感のある姿は、気持ちをふっと上向きにしてくれます。

見た目も、味わいも、やさしい余韻

岐阜県山岡産の上質な糸寒天と氷砂糖を使い、丁寧に作り上げられた琥珀糖。

淡くやさしい色合いに、まず目を奪われます。
薄紙でキャンディ包みされた姿は、
上品で、どこか懐かしさも感じさせます。

表面はシャリっと、中は半生。
軽やかで控えめな甘さが口に広がり、
ひと粒ずつ、ゆっくり味わいたくなる和菓子でした。

そっと気持ちを伝えたいときに

華やかだけれど派手すぎず、
上品だけれど堅すぎない。

「華氷」は、ご挨拶にも、自分へのご褒美にも使いやすい和菓子だと感じました。

名古屋市西区で、覚えておきたい一軒です。

店舗情報

  • 店名:京菓子司 亀広良
  • 住所:名古屋市西区上名古屋1-9-26
  • 電話:052-531-3494
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:火曜・水曜
  • 公式サイト

※本記事は取材時点の情報に基づいています。現在はメニューや価格、その他の状況が異なっている場合がありますので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。

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