名古屋市北区・黒川エリア、41号線沿いにあるラーメン店「中華蕎麦 一番舎」が、
2024年8月にリニューアルオープンしました。
地下鉄名城線・黒川駅から北へ徒歩4分ほど。
駅近で立ち寄りやすく、再開を心待ちにしていた方も多かった一軒です。
黒川で親しまれてきたラーメン店が、装い新たに再スタート
こちらは以前、「つけ麺らー麺 ばんしゃ」として営業していたラーメン店。
地元で長く親しまれてきた存在で、休業を知って気にかけていた方も少なくなかったと思います。
屋号を「中華蕎麦 一番舎」に改め、メニューも一新。
以前からのファンはもちろん、初めて訪れる人でも入りやすい一軒として再スタートしました。

落ち着いた雰囲気に変わった店内。テーブル席もあり
店内はカウンター席が中心で、奥には4人掛けのテーブル席が2卓。
土曜のお昼時はほぼ満席でしたが、回転は比較的スムーズな印象です。
テーブル席があるため、子ども連れや家族での利用もしやすそう。
注文はタッチパネル式の食券制に変わり、落ち着いて選べるのも安心ポイントです。
※支払いは取材時点では現金のみでした(今後キャッシュレス対応予定とのこと)。
リニューアル後の看板メニュー、石鍋の特製つけ麺
今回いただいたのは、看板メニューの「特製つけ麺」(税込1,300円)。
目を引くのは、石鍋で提供されるグツグツとしたつけ汁です。

魚介の旨みと豚骨のコクが合わさった濃厚スープは、ほんのり柚子が香り、重たくなりすぎません。
最後まで熱々の状態で味わえるのは、石鍋ならではですね。
濃厚なのに重すぎない。魚介豚骨スープと太麺の相性
合わせる麺は、もっちりとした太めの平打ち麺。
程よいコシがあり、スープをしっかり受け止めてくれます。
トッピングはチャーシュー、炙りバラ、味玉、海苔、メンマと充実。
一杯でしっかり満足感があり、ランチにも夜ごはんにも向いています。
卓上には辛油や昆布酢が用意されており、後半の味変も楽しめました。
黒川エリアで、日常使いしやすいラーメン店として

派手さよりも、丁寧に作られた一杯を落ち着いて味わえる印象の「中華蕎麦 一番舎」。
今後も新メニューが登場するそうで、再訪の楽しみもあります。
黒川周辺で、しっかり満足できるラーメンを探している方に、
日常使いの一軒として覚えておきたいお店です。
【店舗情報】
店名 中華蕎麦 一番舎
住所:名古屋市北区黒川本通3-40-1
電話番号 052-890-1838
営業時間:昼11:00~15:00 夜17:00~23:30
定休日:月曜日
駐車場 なし
黒川駅から徒歩4分
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※追記:2026年現在、営業時間が変更されており、
昼11:00~15:00 (L.o15:00) 夜18:00~23:30(L.o23:00) となっています。
最新の営業時間は公式SNSや店舗にご確認ください。
※本記事は取材時点の情報に基づいています。現在はメニューや価格、その他の状況が異なっている場合がありますので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。
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