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【名古屋市北区・西味鋺】餅屋青木商店の工場直売市へ|人気のかりんとう饅頭や鬼まんじゅうがお値打ち

西味鋺で続く、餅屋・青木商店

名古屋市北区西味鋺にある 餅屋青木商店 は、1955年に最中の皮専門店として創業した和菓子店です。
現在は餅や赤飯、和菓子の製造・販売を行い、地域の催事や地元スーパーでも商品を見かける機会があります。
名古屋市北区の暮らしの中で、長く親しまれてきた存在です。

毎月最終土曜日に開かれる工場直売市

青木商店の工場は楠インター近くにあり、毎月最終土曜日に工場直売市が開催されています。
私が訪れたのは2023年10月。
無料駐車場が用意されており、名古屋市北区だけでなく、北名古屋市や清須市方面から車で訪れる方もいらっしゃるようです。
午前10時ごろには、女性客やご家族連れを中心にほどよいにぎわいが広がっていました。常連の方の中には、朝8時の開始前から並ぶ方も。
スタッフの方によると、この直売市は9〜10年ほど前から続いているそうです。

直売ならではの品ぞろえと価格感

会場には、直売市として自社製品の餅やおこわ、和菓子を中心に、パンや野菜、果物なども並びます。
さらに、お客様への喜んでもらおうと自社製品以外も取り入れているとのこと。
この日は衣料品の販売や、みたらし団子を焼くブースもあり、買い物の合間に立ち寄る人の姿が印象的でした。

サツマイモがおいしい時期なので鬼まんじゅうもたくさん並んでいました。
訪問時はハロウィン前で、かぼちゃ入りの限定版も。
季節ごとの楽しみがある点も、この直売市の魅力です。

評判のかりんとうまんじゅうは比較的多く用意されていました。
後日、同じ商品をスーパーで見かけましたが、体感で1割ほど直売市の方が安く、直販ならではのお値打ち価格だと感じました。

鬼まんじゅうとかりんとうまんじゅうを味わう

今回購入したのは、鬼まんじゅう(2個220円)とかりんとうまんじゅう(4個320円)。
鬼まんじゅうは甘さ控えめで、サツマイモがごろっと入った素朴な味わい。おやつとしてはもちろん、小腹が空いたときにも向いています。
かりんとうまんじゅうは、外はカリッと香ばしく、中のこしあんはしっとり。米油を使っているためか、見た目よりも軽やかで、ついもう一つ手が伸びる味でした。

開催情報とアクセスの目安

次回の工場直売市は2023年11月25日、8時スタートで、売り切れ次第終了とのこと(天候などにより変更の場合あり。12月の開催予定はなし)。
名古屋市北区・西味鋺エリアで、普段使いできる和菓子をお値打ちに購入できる機会として、覚えておきたい直売市です。

店舗情報
・店名:餅屋青木商店
・住所:愛知県名古屋市北区西味鋺2丁目244
・TEL:052-902-8866
・駐車場:あり

※本記事は、2023年10月に現地を訪問した際の体験をもとに、2023年11月6日時点の情報として掲載しています。開催日や内容は変更となる場合があります。