名古屋市北区金田町にある「アルビス北区金田店」。
富山県発祥の北陸系スーパーとして、2023年11月に出店しました。
まず結論から言うと、このお店は魚が強い!「今日は刺身・お寿司を買おうかな」と思ったら、まず足が向かう一軒です。
アルビス北区金田店が向いている人
・鮮魚を重視したい人
・車で週1回まとめ買いをする家庭
・大型店ほど広すぎない売場を好む人
・少し珍しい食材を日常に取り入れたい人
北区内のスーパーの中では、
「価格特化型」や「駅前小型店」とは異なる立ち位置です。

国道41号線近く。車利用前提の生活導線
お店は国道41号線近く、金田町エリア。
駐車場は187台と広く、車での来店が前提の立地です。
周辺には大型店も多く、競争の激しいエリアですが、
アルビスは「北陸」という明確な軸で差別化しています。
駅前小型店のように“帰宅途中、便利に立ち寄る店”というより、個人的には「今日は魚!」という日にまず向かうスーパーといった感じです。
店内に漂う、さりげない北陸の空気
売場には「富山」「石川」といったPOPが並びます。
日配や野菜など日常使いの構成を基本にしながら、珍味、日本酒、お菓子に至るまで、いたるところに北陸らしさが差し込まれている印象。
日常の買い物の中で、北陸由来の品々を楽しめる設計です。
鮮魚売場が、この店の核
特に印象に残るのは鮮魚コーナー。
朝どれ直送の海産物が並び、
他店ではあまり見かけない魚種が出ることもあります。

2024年の冬には豊漁だった「ひみ寒ぶり」が並びました。
氷見漁港で水揚げされ、一定条件を満たしたものだけが名乗れるブランド魚です。
その年の水揚げ状況次第ですが、
こうした“旬の北陸魚”に出会えるのはアルビスならでは。
刺身コーナーの充実度は、北区内でも上位クラスと感じます。
北陸食材を“日常価格”で
鮮魚以外にも、
・富山名物「昆布ガリ」
・奥能登の魚醤「いしる」使用商品
・北陸の地酒
などが並びます。

物産展価格ではなく、日常の買い物の中で選べる価格帯。
「今日は北陸をひとつ足してみよう」
そんな楽しみ方ができるスーパーです。
※紹介商品は2024年時点の一例です。

北区スーパーの中での立ち位置
北区内では近年、
・タチヤ楠店(価格訴求型)
・マックスバリュエクスプレス(駅前小型型)
・アオキスーパー福徳店(地域密着型)
など新規出店が相次ぎ、業態は多様化しています。
アルビスはその中で、
“鮮魚+地方色のある中型総合店”
というポジション。
価格最安を狙う店でも、
駅前の時短店でもない。
鮮度と個性を重視する家庭に向くスーパーです。
まとめ
アルビス北区金田店は、
日常の買い物の延長で北陸の食文化に触れられる場所。
北区での買い物先を“使い分ける”なら、
鮮魚重視の日は選択肢に入れておきたい一店です。
▶ 北区スーパー完全マップはこちら
(エリア別に使い分けを整理しています)
店舗情報
店名:アルビス 北区金田店
住所:名古屋市北区金田町2丁目15番2
電話番号:052-919-5570
営業時間:9:00〜21:45
駐車場:あり(187台)
もともと買い物環境が充実した北区ですが、近年スーパーやドラックストアの出店が目立ちます。



