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名古屋市でごみ指定袋が見つからないときはー6月30日までの臨時対応まとめ

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名古屋市でごみ指定袋がない場合の臨時対応が始まりました

中東情勢緊迫化により、”ナフサ不足”という言葉を度々聞くようになりました。
日々の暮らしにも欠かせない物品にも意外な影響があるようです。

例えば指定ゴミ袋。

指定ゴミ袋が不足している事態を受け、
名古屋市は2026年5月25日から、家庭用ごみ・資源の指定袋を入手できない場合に限り、臨時対応として指定袋以外での排出を認めています。

暑くなる時期は、可燃ごみが家に残ると暮らしへの影響も大きくなります。

収集日前に慌てないよう、今回の対応をまとめておきます。

透明・半透明の袋で出せる条件

今回使えるのは、10L〜45Lの無色透明または半透明の袋(中身が確認できるもの)です。

可燃ごみ・不燃ごみを出す場合は、

  • 「可燃ごみ」「不燃ごみ」と書いた紙を貼る
  • 袋に直接大きく書く

どちらかの対応が必要です。資源については「資源」と書く必要はありません。

また、通常どおり

  • 袋の口をしっかり結ぶ
  • 片手で持てる重さにする

というルールは変わりません。

収集されない袋に注意

以下は対象外です。

  • レジ袋
  • 乳白色など色付きの袋
  • 事業系ごみ指定袋
  • 他自治体の指定袋
  • 紙袋
  • 段ボール箱

また、

可燃ごみ・不燃ごみなのに表示のない透明袋も収集されません。

他品目の指定袋を流用することもできません。

まなびと

たとえば、
可燃ごみを資源用の指定袋で出す
といった使い方はNGです。

この対応は臨時措置、6月30日まで

期間は2026年5月25日(月)〜6月30日(火)です。

なお、事業系ごみは対象外です。

暮らしの混乱を減らすための今回の措置

いつものスーパーで当たり前に買えていたものが急になくなると、暮らしは意外と落ち着かなくなるもの。

しかし必要以上の買いだめはより混乱を招くかもしれません。

今回、名古屋市から臨時対応が発表されていますので、まずは慌てず、ルールを確認して落ち着いた対応をしたいところです。

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