名古屋市北区はラーメン店が点在するエリア
名古屋市北区は黒川・大曽根・志賀本通など駅ごとに飲食店が集まるエリア。
その中でもラーメン店は、昔ながらの醤油ラーメンから家系、魚介豚骨までジャンルが幅広く、仕事帰りやランチで立ち寄る人も多い印象です。
黒川周辺はオフィスや飲食店が集まるエリア。
一方、大曽根はJRや名鉄、地下鉄が集まるターミナル駅なので、仕事帰りや飲み会帰りに寄れるラーメン店が点在しています。
この記事では、実際に食べ歩いた名古屋市北区のラーメン店をまとめて紹介します。
黒川エリアのラーメン
黒川は地下鉄名城線の駅で、北区の飲食店が多いエリアのひとつ。
ラーメン店も徒歩圏に点在していて、ランチや仕事帰りに立ち寄りやすいのが特徴です。
ラーメン荒畑(黒川)
黒川エリアに2025年オープンしたラーメン店。
昔ながらの醤油ラーメンがベースで、どこか懐かしい味わいの一杯です。
シンプルな構成ながら、スープの旨味がしっかりしていて、黒川周辺でラーメンを探すときの選択肢がまた一つ増えました。

中華蕎麦 一番舎(黒川)
魚介と豚骨のバランスが特徴のつけ麺が人気のお店。
石鍋で提供されるつけ汁は最後まで熱々で食べられるのが特徴です。
黒川駅から歩いてアクセスしやすく、ラーメン好きの間でもよく名前が挙がるお店です。

ラーメン陽龍
北区で昔から名前が挙がるラーメン店のひとつが「ラーメン陽龍」。
王道の中華そばを提供するお店で、シンプルな醤油ラーメンが看板メニューです。
子どものころから通っているという地元の常連も多いお店です。昔ながらの一杯を食べたいときに思い出したい店。

大曽根エリアのラーメン
JR中央線や名鉄瀬戸線、地下鉄が集まる大曽根は、北区でも飲食店が多いエリア。
ラーメン店も多く、仕事帰りに立ち寄る人も多い印象です。
爛々亭(大曽根)
大曽根で長く営業している家系ラーメンのお店。
濃厚な豚骨醤油スープと太麺の組み合わせが特徴です。
久しぶりに訪れても安心感のある味で、地元の人が通うラーメン店の一つです。

上飯田エリアのラーメン
上飯田エリアは、地下鉄上飯田線と名鉄小牧線が交わる交通の結節点。
駅周辺には昔ながらの商店街や住宅街が広がり、地元の人が日常的に利用する飲食店も多いエリアです。
ラーメンや定食など気軽に立ち寄れる店が点在しているため、通勤途中や仕事帰りに一杯食べていく人の姿もよく見られます。
からみそラーメン ふくろう本店
丼の中央にのる辛味噌を少しずつ溶かしながら食べ進める「からみそラーメン」が看板メニュー。
味の変化を楽しめるのが特徴。
上飯田駅からもアクセスしやすく、北区で味噌ラーメンを探しているときの選択肢のひとつになっています。

北区で深夜でも立ち寄れるラーメン
豚旨うま屋ラーメン 名北店
朝4時まで営業しているため、仕事帰りや夜遅い時間でも立ち寄りやすいラーメン店。
定番のラーメンに加えて、チャーハンとのセットを注文する人も多いお店です。
通し営業のため、ランチタイムを逃したときにも利用しやすいのが特徴です。

個性的な一杯が味わえる北区のラーメン
麺屋壱 2号店
日本庭園を眺めながらラーメンを食べられる、珍しいスタイルの黒川エリアのお店。
人気は塩ラーメンで、すっきりとしたスープが特徴です。
落ち着いた空間でゆっくり食べたいときに向いています。

薬膳ラーメン 招福軒
好来系の流れをくむ黒川エリアのラーメン店。
滋味深い優しいスープが特徴で、根強い人気を誇る楽繕ラーメンです。
一度休業していましたが、萩野通で営業が再開され、再び訪れる人も増えています。

北区でラーメンを食べ歩くなら
北区でラーメンを食べ歩くなら、黒川と大曽根を中心に回るのがおすすめです。
日常での利用に加え、名城公園や、名古屋城での観光の流れや、ドームでのイベントの前後などに利用しやすいエリアです。
地下鉄名城線を使えば、黒川から大曽根までも移動しやすいので、ラーメン店を巡る小さな食べ歩きコースも作りやすいエリアです。
名古屋市北区のラーメンをもっと探す
名古屋市北区には、今回紹介したお店以外にもたくさんのラーメン店があります。
新しいお店がオープンしたり、人気店が移転したりと、エリアのラーメン事情も少しずつ変化しています。
黒川や大曽根でラーメンを探しているときは、今回紹介したお店もぜひチェックしてみてください。
こちらのページは随時更新していきます。
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名古屋市西区のラーメンまとめはこちら(準備中)
