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【名古屋市北区・西区】七夕に参拝したい地元の神社|多奈波太神社と星神社

七夕の時期になると、思い出す地元の神社があります

七夕が近づくと、少しだけ空を見上げる時間が増える気がします。
遠出をしなくても、名古屋市北区や名古屋市西区には、星やご縁にゆかりのある神社が身近にあります。

2025年は、令和7年7月7日と「7」が3つ並ぶ特別な七夕でもあり、例年以上に話題になった年でもありました。

季節の節目に、静かに手を合わせに行きたくなる場所。
今回は、名古屋市北区の多奈波太神社と、名古屋市西区の星神社をご紹介します。

七夕と深くつながる神社|名古屋市北区 多奈波太神社

名古屋市北区金城にある多奈波太神社は、住宅街の中に静かに佇む神社です。
七夕の時期になると自然と思い出す存在でもあります。

御祭神は天之多奈波太姫命。
機織りの神様とされ、「糸を織る=縁を結ぶ」象徴として信仰されてきました。
安産や子育ての神様として知られているのも、この神社の特徴です。

境内にある「乳イチョウ」と呼ばれるご神木は、子育て世代の方が参拝されることも多く、
名古屋市北区黒川・庄内通エリアの生活圏からも立ち寄りやすい場所です。

七夕の時期には、茅の輪くぐり、赤丸神事、限定御朱印の頒布も行われることがあり、
地域の季節行事を身近に感じられます。

七夕の時期だけでなく、例大祭など地域に根付いた行事も行われています。
→ 詳しい様子は「多奈波太神社 例大祭開催レポ(2025)」でも紹介しています。

星に願いを託す場所|名古屋市西区 星神社

名古屋市西区上小田井にある星神社は、その名の通り「星」にゆかりのある神社です。
牽牛星(彦星)と織女星(織姫)が祀られている、全国的にも珍しい存在です。

この地域には、庄内川を天の川に見立てた七夕伝説も伝わっています。
庄内通や上小田井周辺で暮らしていると、身近な場所に物語が残っていることに気づかされます。

七夕の時期には御朱印の頒布や、境内行事が行われることもあり、
短冊を書いたり、家族で立ち寄ったりと、気軽に季節を感じられる場所です。

星や願いごとにゆかりのある神社として、年間を通して参拝される方も多い場所です。
→ 星神社の由緒や境内の様子は以下の「七夕伝説が息づく「星神社」へ 」でも詳しく紹介しています。

北区・西区で、七夕を感じる時間

七夕は、一年の中でも少しだけ特別な日。
でも、特別な場所へ行かなくても、身近な地域の中に、季節を感じられる場所があります。

名古屋市北区や名古屋市西区で暮らしていると、
こうした神社が生活圏の中にあること自体が、地域の豊かさなのかもしれません。

七夕の時期はもちろん、
ふと気持ちを整えたいときに思い出す場所として。
地元の神社を覚えておくのも、暮らしの中では大切な選択肢のひとつです。