【随時更新】日常で発見する地元の魅力&暮らしの情報。どローカルなワクワクをシェア!

【名古屋市北区】黒川沿いの桜並木。散歩しながら春を感じられる身近なお花見スポット

名古屋市北区で桜といえば名城公園を思い浮かべる方も多いですが、
地元では、黒川沿いの桜並木も春の景色として親しまれています。

城北橋付近から上飯田方面まで続く桜は、
散歩の途中で自然と目に入る、身近な春の風景です。

御用水路跡街園|歴史の上に続く桜並木

猿投橋から夫婦橋まで続く遊歩道「御用水路跡街園」。

この御用水は、
寛文3年(1663年)、庄内川の水を名古屋城の堀へ引くために作られた用水路です。

両岸からの桜が美しい木津根橋からの風景。4/9撮影

現在は散歩道として整備され、約400本の桜が並びます。
ウォーキングや犬の散歩など、日常の中で利用する方も多い場所です。

満開の時期には、
枝が水面に向かってしだれ、桜のトンネルのような景色になります。

北清水親水ひろば|水辺に近づける場所

北区役所近くの北清水親水ひろば。

階段を下りて水辺近くまで行くことができ、
ベンチに座って桜を眺めることもできます。

地下水「清水わくわく水」が湧き出ている場所もあり、
水辺の空気を感じながら過ごせます。

徒歩でも、車でも楽しめる桜並木

御用水路跡街園周辺は徒歩散策がおすすめですが、
志賀橋付近から城北橋付近までは、車からも桜並木を見ることができます。

時間がないときでも、通りすがりに春を感じられる場所です。

スポット情報

御用水路跡街園
名古屋市北区辻本通2丁目付近
志賀本通駅 徒歩約10分
上飯田駅 徒歩約10分

北清水親水ひろば
黒川沿い 北清水橋上流付近
黒川駅 徒歩約5分