投票日が近づいてきました。
2026年2月8日は、衆議院議員総選挙の投開票日です。
期日前投票を含めて、生活スタイルに合わせて投票しやすい仕組みが整っています。
「当日しか行けない」というものではなく、予定に合わせて無理なく参加できるのが、今の選挙制度の特徴です。
期日前投票を活用すると、ぐっと行きやすく
私はこれまでも、期日前投票を活用しながら、生活の予定に合わせて投票に行くようにしています。
日曜日は家族の予定が重なることも多く、「当日じゃなくても大丈夫」という選択肢があるのは、やはり安心だと感じています。
特に子育て世代や、仕事・介護・地域活動などで忙しい方にとって、
「行けるタイミングで行ける」というのは大きなポイントです。
【今回の選挙スケジュール】
- 投開票日
2026年2月8日(日) - 当日投票時間
午前7時 ~ 午後8時 - ※最高裁判所裁判官国民審査も同時に行われます。期日前投票は、国民審査のみ2月1日から投票できます。
投票日当日の投票所
自分がどこで投票できるかは、自宅に届いたハガキサイズ程度の紙「選挙のお知らせ」に記載されています。
「選挙のお知らせ」が見当たらない場合は、以下からも確認できます。
- 北区の投票所一覧
https://www.city.nagoya.jp/kita/kurashi/1019977/1019982.html - 西区の投票所一覧
https://www.city.nagoya.jp/nishi/kurashi/1020455/1020457.html
【期日前投票について】
- 期間
2026年1月28日 ~ 2月7日
※土日含め毎日実施 - 時間
午前8時30分 ~ 午後8時 - 持ち物
「選挙のお知らせ」があれば持参
※なくても、期日前投票所に備え付けの用紙に同じ内容を記入すれば投票できます
期日前投票できる場所
【北区】
・北区役所(3階)
・楠支所(2階)
【西区】
・西区役所(3階)
・山田支所(4階)
混雑を避けたい方へ|比較的空きやすい時間帯
傾向としては、次の時間帯が比較的投票者数が少ないとされています。
・平日 朝(8:30~10:00)
・夕方以降(16:00~20:00)
※投票日に近づくほど混雑しやすい傾向があります
※天候などにより変動する場合があります
投票を「特別な予定」にしないのがコツ
・買い物のついで
・用事の帰り
・平日の空いた時間
こうした「日常の動線」の中に入れると、心理的なハードルがぐっと下がります。
まとめ
投票は、「時間を作って行くもの」というより、
今は「生活の中で参加できるもの」になってきています。
期日前投票も含めて、無理のないタイミングで大丈夫です。
自分の生活に合う方法を選んでみてくださいね。
■ 投票のあとに|選挙割という取り組みも
地域によっては、投票証明書の提示などでサービスが受けられる「選挙割」を実施する飲食店や店舗がある場合もあります。
投票をきっかけに、地域のお店を利用する流れが生まれるのも、地域にとってはうれしい循環のひとつです。
※対応店舗や内容は、選挙ごと・店舗ごとに異なります。
投票後のおでかけの参考に↓

