名古屋市西区のmozoワンダーシティ内にあるスガキヤが、2025年7月、カフェ感覚で利用できる新業態『甘党の店』としてリニューアルしました。
ラーメンに加え、スイーツや軽食メニューも充実し、映画館利用やショッピングの合間にも立ち寄りやすい一軒です。
■mozoワンダーシティ シネマ棟で立ち寄りやすいスガキヤ新業態
mozoワンダーシティは、名古屋市西区でも日常利用されることが多い大型商業施設。
無料駐車場も整備されており、庄内通エリアや名古屋市北区方面からも車でアクセスしやすい場所です。

『甘党の店』があるのは、mozoワンダーシティ本館ではなく、シネマ棟1階の飲食エリアです。
本館のレストラン街やフードコートとは別棟にあるため、最初は場所を間違えやすいポイントでもあります。
一方で、館内の人の流れが分散するため、時間帯によっては比較的入りやすく、落ち着いて利用しやすい“穴場感”もあります。
フードコートの混雑を避けたい時や、少し落ち着いて過ごしたい時にも選択肢になりそうです。
■レトロカフェ風に変わった店内と過ごしやすい席配置
店内はピンクを基調にしたレトロカフェ風の空間。
従来のフードコート型スガキヤとは少し異なる、落ち着いて過ごしやすい雰囲気になっています。
壁やテーブルにはスーちゃんのモチーフが散りばめられており、どこか懐かしさを感じるデザインです。

席はテーブル席に加えてカウンター席もあり、
・一人での休憩
・家族での利用
・買い物途中の短時間利用
など、シーンを選ばず使いやすい印象でした。
■スイーツも軽食も選べる、甘党の店のメニュー構成

ラーメンなどの定番メニューに加え、
・レモネード
・フラッペ
・ソフトカステラ
など、カフェ感覚で楽しめるメニューが揃っています。
スイーツやスナックはテイクアウトにも対応。
紙やプラスチック容器で提供されるため、
・映画前に購入
・車での持ち帰り
・食べ歩き
などもしやすい仕様です。
■限定メニューや季節メニューも楽しみの一つ
限定メニューの『スーちゃんシェーク』は、ソフトクリームベースのシェークにトッピングを追加できるスタイル。
見た目や味を自分好みに仕上げられるのも魅力です。

訪問時は『アサイーボウルクリーム』(590円)を注文。
アサイーの酸味にバナナやリンゴの甘みが重なり、さっぱりした味わい。
グラノーラの食感もアクセントになり、暑い季節にも食べやすい一品でした。
■映画前後や買い物の合間に使いやすい一軒
ショッピングの合間の休憩、映画鑑賞の前後、軽めの食事など、使い方の幅が広い『甘党の店』。
名古屋市西区のmozoワンダーシティを利用する際に、
「少し休憩したい」
「甘いものも軽食も両方ほしい」
そんな時に思い出しやすい存在になりそうです。
■店舗情報
スガキヤ mozoワンダーシティ シネマ棟店
住所:愛知県名古屋市西区二方町47 mozoワンダーシティ シネマ棟1F
営業時間:10:00〜21:00(L.O.20:30)
※本記事は取材時点の情報に基づいています。現在はメニューや価格、その他の状況が異なっている場合がありますので、ご利用の際は最新情報をご確認ください。


