2025年は、北区でのIGアリーナ開業、西区でのエスパシオ ナゴヤキャッスル開業と、
名古屋城周辺を挟んだ一帯で大きな動きが重なった年でした。
さらに2026年のアジア競技大会・アジアパラ競技大会を見据えた流れの中で、海外や観光の視点からも、まちの注目度や使われ方が変わり始めた一年として振り返ることができそうです。
このページでは、詳しい一覧へ進むための入口として、エリアごとの動きを振り返ります。
気になる地域から、前半・後半に分けたまとめをご覧ください。
名古屋市北区|2025年の動き
2025年の北区で、最も大きな出来事として挙げられるのが、
7月に開業した IGアリーナ(新・愛知県体育館) です。

全国的にも注目を集めたこの施設の開業は、
イベント開催時の人の流れや交通動線、周辺店舗の集客など、
まちの使われ方そのものに影響を与える出来事となりました。
こうした大きな変化と並行して、
- 大曽根・黒川周辺での飲食店の開店
- 商店街やまちづくりの新しい取り組み
- スーパーやジムなど、生活インフラの更新
といった日常に根ざした動きも重なり、
2025年の北区は、「非日常」と「日常」が交差した一年だったように感じます。
7月のIGアリーナ開業を境に、
それ以前と以後で、まちの空気が少し変わった――
そんな節目の年として振り返ることができそうです。
👉 ▶︎ 2025年前半|名古屋市北区 開店・リニューアルまとめ【1月〜6月】
👉 ▶︎ 2025年後半|名古屋市北区 開店・リニューアルまとめ【7月〜12月】
名古屋市西区|2025年の動き
2025年の名古屋市西区では、商業施設周辺や主要道路沿いを中心に、
飲食店をはじめとした、暮らしに関わる店舗や施設の動きが続いた一年でした。
mozoワンダーシティ周辺では、新業態の飲食店や物販店の出店が見られ、
買い物や外食の選択肢が、少しずつ広がっています。
また、名古屋らしさを打ち出した専門店や、日常使いしやすい店舗の開店も目立ちました。
こうした動きに加え、北区に開業した IGアリーナ の影響が、隣接する西区にも及び始めている点は見逃せません。
イベント開催時の混雑対策のひとつとして、アリーナ周辺だけでなく、西区側の商店街や周辺エリアへ
人の流れを分散させる動きも期待されており、今後の回遊や利用のされ方に変化が生まれる可能性もあります。
また、城西エリアでは、エスパシオ ナゴヤキャッスル の開業により、
名古屋城周辺を含む一帯の注目度が高まり、エリア全体の価値や使われ方に影響を与える動きも見られました。
- 商業施設内での新しい試み
- 医療・生活インフラの整備
- 駅や幹線道路に近い立地での店舗入れ替わり
といった日常的な更新とあわせて、
2025年の西区は、「便利さ」と「地域性」に、周辺エリアとのつながりが加わり始めた一年だったように感じます。
👉 ▶︎2025年前半|名古屋市西区 開店・リニューアルまとめ【1月〜6月】
👉 ▶︎2025年後半|名古屋市西区 開店・リニューアルまとめ【7月〜12月】
